2012年1月4日
奇妙な偶然
「えっ?明日?」
私たち3人は、中学時代から仲がいい。
彼と運命の出会いをした日、私達は、駅前で待ち合わせをしていた。
彼にナンパされて、着いて行きたい気持ちを押させ待ち合わせ先に向かうと、
いつも真面目な友人は、いつも通り着いていたみたいで一人で待っていたんだけれど、
もう1人のちょっと(?)ルーズな友人の方は、ドタキャン。
翌日、彼と再会デートをした夜にドタキャン。
メル友から、運命の出会いがあったというのろけ話を聞いて、翌日もう1人の友人に、明日、彼女のおごりと言うことで埋め合わせをしてもらうことになった事を伝えると、真面目な友人は、困惑しているようだった。
「何?何か用事でもあるの?」
「うん・・・。ちょっと・・・ね」
何か、意味ありげな感じ。これは、もしかして・・・。
「もしかして、SNSで彼でもできた?」
「えっ?違うよっまだ、そんなのじゃない」
「まだ?」
「もし、そういうことになったらきちんと話すから・・・。ごめん。明後日じゃダメ?」
彼女の場合、あまり問い詰めると可哀想だからこのくらいにしておこうと思い。
「私は、明後日でも大丈夫だよ
それじゃ、明後日にしようってあの子にも伝えておくね。」
あら、あら、3人揃って彼氏ができるなんて・・・。
こんな事もあるのね。
Filed under: 日記 — admin 5:32 PM
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